骨董品を売る時はどんな業者を選べばよい?

鑑定士の質で選ぶことも大切!

骨董品を売る業者を選ぶ時、重要なポイントになるのが鑑定士の質です。ブランドなどの買取の場合は、相場がはっきりしているので、それほど査定額に大きな差が出ることは少ないです。しかし骨董品の場合は違います。骨董品はものによって価値がかなり変わるので、買取してもらう業者によっては数百万円の差が出ることもあるのです。鑑定士の質が高ければ、骨董品の価値をしっかりと見極めて適正な査定額を出してくれるでしょう。逆に骨董品の鑑定に慣れていない業者に依頼すると、本来の価値よりも低い査定額がつけられてしまう可能性もあります。骨董品を売る時は、色々な品目に対応した業者を選ぶよりも、骨董品の買取に特化した業者を選ぶほうがよいでしょう。

余計な費用がかからない業者を選ぼう!

査定額が高い業者を選ぶことがポイントになりますが、それだけに注目するのはよくありません。同じように重要なポイントになるのが手数料です。業者によって買取を依頼した時にかかる手数料が変わります。どんなに高い査定額がついたとしても、色々な手数料が取られては意味がありません。高額買取していますという謳い文句だけに注目して、買取を依頼したらかなりの手数料を取られてしまい、結局手元に残ったお金は少なかったということもあるので注意してください。業者の中には鑑定料はもちろん、出張費用やキャンセル料などを無料にしている所もあります。そういった業者を選べば余計な費用は一切かかりません。高く売れることだけではなく、いかにお金をかけずに売れるかにも注目しましょう。