遺品として残された骨董品を買取で処分して感じたこと

買取を利用するに至ったきっかけ

私が骨董品の買取を利用したきっかけは父方の祖父に遺品整理です。祖父は生前ジャンルを問わず色々な物を集める所謂コレクションを趣味としていて、暇を見ては古美術品を買ってくる事を楽しみとしている人でした。そんな祖父が病気で亡くなって、祖母に先立たれ一人暮らしをしていた自宅を家族会議で処分をすることになり、それに伴って遺品を整理することになったのです。洋服や家具といった日用品の処分についてはリサイクル店などを利用することで処分ができたのですが、頭を悩ませたのがこの趣味で集めた骨董品の数々でした。残された家族は骨董品についての知識は全く無いので価値はわからない、しかし万が一値打ちのある物だった場合には正しい鑑定をしてもらえる所に頼まなくては損をしかねないと考えた私はある決断をしたのです。

実際に買取店を利用した感想

私が考えたのは骨董品専門店への買取の依頼です。たくさんある買取店の中でも、骨董品を専門としている所であれば深い知識を持った鑑定人に正しく査定をしてもらえると思い、本郷美術骨董館に頼むことにしました。ここに決めたのは同じ都内に所在地があるのはもちろんのこと、芸能界でも大御所と呼ばれる有名な俳優さんが名誉館長を勤めているという信頼感が理由です。そのほかにも、豊富な買取方法が揃っている点も魅力でした。祖父が集めていた骨董品はかなりの数に達していて、お店に持ち込むのも一苦労ですし、物が物だけに万が一移動の間に破損をさせてしまったらという不安が大きかったのです。そこで私達は自宅に訪れる出張買取という形で査定をお願いしました。 査定は一点ずつ詳しく説明をしてくれるだけでなく、こちらの質問にもしっかりと答えてくれたので納得をした上で契約をすることができたのが良かったです。何より私達が事前にイメージしていた買取金額よりも高額になったことが驚きでした。私の体験を踏まえた上で、骨董品の買取は本郷美術骨董間をおすすめします。